汗ばむ通勤も、冷房の羽織りも。厚着はしたくない方への一枚

電車を降りて会社に向かうまでの数分。背中にじんわりと汗をかいて、でもオフィスに入った途端、冷房でひやりと肌が冷える…。そんな朝を、繰り返している方は多いのではないでしょうか。

羽織るものが欲しい。でも、厚みのあるカーディガンではまた汗ばんでしまう。かといって何も持たずに出かけると、冷房の効いた場所で肩をすくめることになる。この「ちょうどいい一枚」がなかなか見つからないという感覚は、暑がりの方ほど、季節の変わり目にじんわりと積み重なっていくものかもしれません。

探しても、なぜか”ちょうどいい”羽織りに出会えないのはなぜ?

サイズが大きくなるほど、選べる服の種類そのものが少なくなる。これは、多くの方が感じてこられたことだと思います。特に「羽織り」というアイテムは、暑さ対策と体型カバーの両方を求められがちで、結果として生地に厚みを持たせたデザインが選ばれやすい傾向があります。

涼しさを優先すれば体のラインが目立ちやすくなり、体型をカバーしようとすれば、今度は暑くて仕方がない。この両立の難しさが「結局、羽織りは我慢して着るもの」という思い込みにつながっているのかもしれません。

そこで今回は、羽織りとしても着用でき、後ろ姿を彩ってくれるバックリボンテープが付いたシアー素材のブラウスをご紹介をしたいと思います。

後ろリボンが映える 大人の上品シアーブラウス 。 通勤時や冷房対策として。 薄くておしゃれに着こなせます。

素材の”ハリ”と”ツヤ”が、印象と着心地の両方を変えてくれる

実際に生地を手に取ってみると「透け感」のある素材に、「ほどよいハリ」と「ツヤ」を持った生地で、肌にまとわりつかず、風を通しながらもきちんとした佇まいを保ってくれます。

ハリ、ツヤ、透け感のある素材で涼やかに。

薄く軽やかでありながら、シルエットがだらしなく見えない。

この「軽さと品の両立」こそが、暑がりの方にとっての羽織り選びの鍵になります。

厚みで涼しさを我慢するのではなく、素材の張りと透け感で、涼しさと見た目の両方を叶える。そういう視点で選ぶと、羽織りに対する印象そのものが変わってくるのではないでしょうか。

通勤にも、冷房対策にも。シアーブラウスという選択

フリーサイズながらバスト回りが「128cm」あるので、大きめサイズの方も着用していただけます。

上品なツヤと美しいドレープ感を持つ生地は、一枚でさらりと着ることもできますし、汗ばむ通勤の羽織りとしても、季節の変わり目の一枚としても活躍してくれます。

ドロップショルダーとゆとりのあるシルエットで、肩まわりや身頃を締めつけません。

ドロップショルダーとゆとりのあるシルエットで、肩まわりや身頃を締めつけません。

3Lサイズ相当のマネキンに着せています。

 

また袖口はゴム仕様になっているので、自然とふんわりとしたボリュームが生まれます。手元にやさしい表情が添わり、気になる腕まわりもすっきりとした印象に見せてくれます。

袖口はゴム仕様で、腕回りもすっきり。

後ろは長めのリボンデザインになっており、シンプルな中にも女性らしさが感じられるデザインになっています。

バックリボンテープが、シンプルな中にも女性らしさが感じられるデザインに。

裾のサイドスリットは「パンツ」にも「スカート」にも合わせやすく、裾を出してラフに着ても、前だけ軽くインしても、バランスよく決まります。

裾はサイドスリットになっています。

きれいめのパンツ」と合わせれば、通勤やお仕事の場にも自然になじみ、友人とのランチには「スカート」を合わせて肩の力を抜いた装いにするのも素敵ですね✨️

厚着をせずに、でも冷房の効いた店内でも安心していられる。そんな一枚として、暑がりの方の毎日にそっと寄り添えたらと思っています(*˘︶˘*)

この記事のまとめ

暑がりの方が羽織りを選ぶときは、厚みで涼しさを我慢するのではなく、ほどよいハリとツヤを持つ薄手の素材を選ぶことで、涼しさと品の両方を叶えることができます。

パンツやスカートにも合わせられ、通勤やランチなどにもぴったり。

<HERENCIA>

■ バックリボンシアーブラウス

■ ¥17,380- (税込)

 

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