丈の長いデニムを探すも
いつも“ちょっと妥協”していませんか?

デニム(ジーンズという呼び方も同じ)って、
たいていの人は「一本くらいは持ってる」。
そんな当たり前の服だと思います。

でも、身長が高くて細身だと、
その「当たり前」が意外と手強い。

レングスが足りなくて“くるぶし丈”になるから
裾を折り返してごまかすとか…。
なんとなくデニムだけは、妥協して選ぶ服になっていませんか?

僕自身、身長は189cmで、国内のデニムを選ぶ時はずっとそうでした。

だから正直に言うと、このデニムを最初に穿いたとき、
少し大げさに聞こえるかもしれませんが「感動」してしまったんです。

ただ、この一本の話をする前に、
どうしても聞いてほしい“ここまでの物語”があります。

「国外には売らない」
その返事から、この一本は始まりました

このデニムは、韓国の高身長専門ブランド
「189series」とのコラボレーションです。
以前から「丈の長いデニムが欲しい」という声を、
何人もの方からいただいていました。

この製品なら、その声にお応えできるはずだ!
そう思って、まず交渉を持ちかけたんです。

ところが、韓国側から最初に返ってきた答えは

「国外には売らない」

でした。正直、そこで諦めてもおかしくなかったと思います。
でも、どうしても引き下がれなかった。

・なぜ0189hommeを立ち上げたのか。
・日本でパンツ丈に困っている人たちに必要なのはこのアイテム。

この二つの想いを、飾らずに、正直に伝え続けました。
何度も、何度も。

そうしてようやく、【189series×0189homme】
というダブルネームで日本デビューが叶いました。

しかも当店は、正規取扱店。
売って終わりではなく、お直しや不具合の対応まで、
すべて私たちがお引き受けします。

この背景を踏まえ、記念すべき提案の第一弾は
事前アンケートで最も要望の多かったデニムを選びました。

有名ブランドと並べても違和感がない

第一段は【リラックスフィットデニム】です

高身長専用のデニム。サイズは大きすぎず、丈は長い。股下約90cm。

このアイテムの何に感動したかというと、
まずは品質でした。サイズは良くても、

「なんとなく安っぽい」
「シルエットが野暮ったい」

これでは困るなぁ…と、正直どこかで身構えていました。

でも、189seriesは違いました。
有名ブランドの同等サイズと並べて穿いても違和感がない。

フロントはボタン+ジップフライで、ファスナーには安定のYKK。
ポケットはベーシックな5ポケットデザインに金属リベット。
しっかり“ちゃんとしたデニム”なんです。

高身長向けデニム。作りもしっかりしている。ファスナーはYKK。

高身長向けデニム。作りもしっかりしている。5ポケットに金属製リベット。

その当たり前の品質があった上で、丈が必要にして十分“以上”にある。

ここが、私にとって初体験と言っていい感動でした。
「ギリギリ足りた」ではなく「余裕をもって足りる」。

股下89cm・総丈119cm、前股上は30cm。
腰の位置から裾まで、しっかり長さが確保されています。

高身長向けデニム。身長189cmのモデルが着用した画像。

くるぶしが出ない。
たったそれだけで、一日の気分がまるで違うんです。

“BIGサイズ”とは、何が違う?

ネットで「高身長向けデニム」と調べると、ほぼ100%で
全体的に大きい“BIGサイズ”が検索結果で出てきます。

でも、このデニムはそれとは別物です。

試しに、エドウィンの505シリーズ(W32×L33)と
本製品のLサイズを並べてみました。

国内規格のデニムとの差を、有名ブランド製品と比較した画像

高身長向けデニムと有名ブランドデニムとのサイズ比較画像。

ご覧の通り、ウエストと前股上の寸法はほぼ同じ。
その上で、パンツ丈が6cmほど長い(レングス35相当)。

つまり「胴回りは普段どおり、丈だけがちゃんと長い」。
これが“BIGサイズ”ではなく“トールサイズ”ということ。

リラックスフィットは、太ももから裾にかけて
少しだけゆとりを持たせたルーズストレート。
動きやすさと今っぽいシルエットを両立しています。

ちなみに僕(普段W32〜33が最適)は、
Lサイズがジャストでした。
もう少しルーズに穿くならXLも穿けます。

高身長向けデニム。ルーズに履くなら、細身でもXLがおすすめ。

■ サイズ展開

189series×0189homme リラックスフィットデニム/サイズ表
項目 M(29〜30″) L(31〜32″) XL(33〜34″)
ウエスト(腰囲) 83cm 88cm 93cm
ヒップ 110cm 115cm 120cm
ワタリ幅 32.4cm 34cm 35.6cm
前股上 30cm 30cm 30cm
股下 89cm 89cm 89cm
裾幅 21cm 21.5cm 22cm
総丈 119cm 119cm 119cm

※股下89cm・総丈119cmは全サイズ共通。( )内はインチ相当。
測定方法により1〜2cmの誤差が生じる場合があります。

※【0189homme】は、身長186~195cmの方向けに
アイテムをセレクトしています。

■カラー
・Indigo
・Black

■価格:¥16,390-
(店頭、ECで販売中)

このデニムで、日常の満足度を振り切る

このデニム、どんな日に穿いてほしいか。

正直に言うと、特別なシーンは想定していません。

休日のちょっとした外出
近所への買い物

いつもデニムを穿くような、なんでもない一日。
そういう日にこそ穿いてほしいんです。

サイズがぴたっと合っているって、
半分は“自己満足”の世界だと思います😅

でも、その自己満足こそが大事で、
僕が立ち上げた0189hommeはそのために存在します。

”丈もシルエットも自分に合っている”
そんな一本を穿くと、ちょっとテンションが上がる。

人にどう見られるか以前に、まず自分が気持ちいい。
その満足度を、思いっきり振り切ってほしいんです。

コーディネートも気楽に

太もも付近が明るく、裾へ向かって濃くなる
グラデーションのWash加工。

白Tやシンプルなスウェットを合わせるだけで、
色の濃淡が自然なアクセントになってくれます。

カラーはIndigoとBlackの二色。
Indigoはライトブルーウォッシュで爽やかに。
Blackはチャコールグレーウォッシュで落ち着いた大人の雰囲気。

高身長が着回せるボトムスの一本に
このデニムは最適😊✨

★プレゼントをお考えの方へ★

背の高いご主人や息子さん、パートナーへの贈り物だけど、
「サイズ選びが不安…」という方へ。

高身長のボトムスは、
サイズ表だけでは選びにくいアイテムですよね😅

0189hommeは、モデル兼バイヤーである私自身が189cmです。
だから、扱うものはすべて高身長向け。

しかもこのデニムは、股下・総丈をきちんと採寸しているので、
「今その方が穿いているパンツ」と数字で比較して選べます。

ひとつだけコツをお伝えすると…

サイズは“股下”だけで選ばないこと

総丈119cmは、腰の位置(前股上30cm)+股下89cmの合計です。
「腰のどこで穿くか」と「総丈」をあわせて見ると失敗しにくくなります。

「身体の股下」と「製品の股下」は別軸で考えないと、
選ぶべきものが分からなくなってしまいます。

繰り返しですが、一番のポイントは
”お手持ちのパンツと比較すること”です。

それでも「もし丈が長すぎたら…」という心配はありますよね。

当店は189series×0189hommeの正規取扱店として、
お直しや不具合の対応まで、すべてお引き受けします。

裾上げが必要なときも「ちょびサポ」でサポートしますので、
そこは安心してお選びください。
(※店頭のみのサービスとなります)

贈った相手が、鏡の前でちょっと嬉しくなる。
このデニムはそんな一本です。

“それ、どこの?”と聞かれる一本

派手な主張をするデニムではありません。

でも、丈が合っていて、シルエットが自然で、
品質もちゃんとしている。

そういう一本って、穿いているうちに
「あれ、それどこの?」と、
さりげなく聞かれたりするものなんですよね。

高身長の“当たり前”を、ようやく自分のものにできる。
まずはお手持ちのデニムと数字を並べて、
ゆっくり見比べてみてください。

高身長向けセレクトショップが提案する、リラックスフィットデニムの紹介画像。

この記事のまとめ

有名ブランドと並べても遜色ない品質の上に、余るほど十分な丈がある。胴回りは普段どおりで、丈だけがちゃんと長い、“BIGサイズではないトールサイズ”のデニム。高身長で細身の男性が、丈にもシルエットにも妥協せず、いつものデニムで満足度を振り切れる──それが、189series×0189hommeの第一弾に、この一本を選んだ理由です。


商品の詳細はコチラから