鏡の前で、少しだけ手が止まるのはどんなとき?
出かける支度をして、最後に鏡の前に立つ。悪くはないけれど、なんだか決まらない。そんな瞬間が、ふとした朝にありませんか。
ゆったりしたものを選べば、お腹も腰まわりも気にならないけれど、全体がぼんやりして見える。
楽しみな予定のある日ほど、鏡の前の小さな迷いが気持ちに影を落とすことがあります。

ゆったりした服を選んでも、もたついて見えてしまうのはなぜ?
大きいサイズの服は、ゆとりを出すために布の面積を足して作られることが多く、デザインの工夫を入れる余地が少なくなりがち。
さらに、体型を隠そうと意識しすぎると、服全体が重たく見えることがあります。
布がまっすぐ垂れていると、体の輪郭がかえってぼやけます。
「隠す」ことと「すっきり見える」ことは、同じではないのです。
もたつかずに、お腹まわりを自然に整えるには?
私たちが大切にしている視点は、布を「どこに使うか」です。
▼
胸元からウエストにかけて、ギャザーやシャーリングで布をふんわり集めると、そこに立体感が生まれます。
▼
そこからスカートが自然に広がるラインになっていると、ゆったりしているのに重く見えません。
視線が一か所に集まらず、全体のシルエットとしてまとまります。
▼
もうひとつは、重ね着の余白があること。
インナーを変えるだけで印象が変わる服は、手持ちのニットやカットソーを活かせます。
新しい服のために、持っている服を諦めなくていい。それも、長く付き合える服の大切な条件だと考えています。
その視点に合う一着としてセレクトしたジャンパースカート
胸元からウエストにかけて、たっぷりとしたギャザーとシャーリングが入っています。
ふんわりとした立体感があるので、お腹や腰まわりを隠したいけれど、ただのゆったりした服ではもたついて見えるのが気になる、という方に向いています。
ウエストから裾へ自然に広がるAラインは、ゆとりがあるのに重たく見えません。


シャカシャカ感のあるきれいな表面感のナイロン素材は、ポリウレタンが混紡されているので、適度な伸縮性があってストレスフリーな着心地✨
街を歩く日や、座ってゆっくりランチをする日にも、ラクなままでいられます。
肩ひもはボタンで留める仕様で、着丈は3段階に調節可能。身長や合わせるインナーに合わせて、お好みのバランスを探せるのもうれしいところです。
ロングTシャツやブラウス、ニットを中に重ねれば、春・秋・冬と活躍しますよ(*^^*)

(3L〜4L相当)、(4L〜5L相当)、(5L〜6L相当)の3展開。
カラーはクロとベージュがありますが、サイズによって取り扱いの色が異なりますので、詳細はオンラインショップの商品概要欄でご確認ください。

デザインのある服を着るのは少し勇気がいるかもしれませんが、ギャザーが作る柔らかな陰影は、若づくりではなく、今の年齢だからこそ映える上品さにつながります。
足元と中に着るもので、同じ一着が違う表情になります
たとえば、お気に入りのニットを中に合わせて、足元はスニーカーを合わせて、気軽な街歩きにちょうどいい装いに。ブーツやきれいめの靴に替えれば、少し改まったお出かけにも使えます。
重ねる一枚と足元を変えるだけで、まったく違う一日に寄り添ってくれる。
その幅の広さが、毎日のコーディネートを気楽にしてくれます。

この記事のまとめ
お腹や腰まわりが気になる3L〜の服選びは、布を足して隠すより、胸元からウエストにかけて立体感を持たせ、Aラインで自然に広げる服を選ぶこと。
それだけで、ゆったりしていてもすっきりと見えるオシャレが叶います。
オンラインショップ


0