足首まで楽に過ごしたい、暑い夏の日の「はく」選び ー 3L〜6Lに合うレギンスって、あるの?
長い一日、脚は思っているより疲れている
朝、チュニックに合わせる何かを探して、クローゼットの前に立ち止まる。
スカートは暑い。パンツは太ももがきつい。でも脚は出したくない。
夏の外出は、涼しさと快適さと見た目のバランスを、毎日迫られる小さな試練です。
・レギンスを試したことはあるけれど、締めつけが気になってやめた。
・丈が短くて足首が出てしまう。
・素材が暑くて夏には使えなかった。
そういう経験をしてから、「私にはレギンスは向いていない」と決めてしまっている方も、いらっしゃるかもしれません。
でも、それは「レギンスそのもの」の問題だったのか、それとも「自分の体型と用途に合ったものに、出会えていなかっただけ」なのか。
少しだけ、立ち止まって考えてみてほしいのです。

「快適なはずなのに、なぜか疲れる」 その理由
レギンスは本来、体への負担が少なく、動きに合わせてフィットする、夏の強い味方のはずです。
でも、大きいサイズになると話が変わってくることがあります。
多くのレギンスは、細身の体型を基準に設計されているため、3L以上のサイズになると「生地を大きくしただけ」で、素材や伸縮性のバランスが変わってしまっている場合があります。
その結果、ウエストはゆるいのに太もも部分だけが張る、伸びようとする生地が脚全体を締めつける、夏なのに素材が厚くて蒸れる——といったことが起きてしまう。
快適に着るための服が、かえって一日の疲れを重くしていた、というのは、決して珍しいことではないのです。
また、「すっきり見せたい」という気持ちから、あえて小さめのサイズを選ぶ方もいらっしゃいます。
でも締めつけは、血のめぐりや姿勢にも影響します。
夕方になって脚がだるくなるのは、気のせいではないかもしれません。

「楽」と「きれい」は、どちらかを諦めなくていい
「楽にはける」と「すっきり見える」は、対立しているわけではありません。
大切なのは、三つのこと。
一つは、素材の軽さです。
夏は特に、生地の重量感が体感の暑さに直結します。薄手で軽やかな素材は、それだけで「着ている感覚」が変わります。
二つ目は、伸縮性の質です。
伸びれば良いというわけではなく、「脚の動きに自然についてくる」伸び方が大切です。
無理に伸ばされている感覚のない生地は、長時間着ていても疲れにくい。
三つ目は、丈と裾のおさまり方です。
足首まできちんと届く丈は、脚全体のバランスを整えます。
ぴたりとしすぎず、裾がやわらかくくしゅっとたまるシルエットは、脚のラインを拾いすぎず、それでいて「だらしなく見えない」絶妙な落ち着き方をしてくれます。
この三つがそろったとき、チュニックやワンピースに合わせたコーデが、自然にまとまります。

UMEYAがこのレギンスを選んだ理由
今回ご紹介するのは、その三つの条件をそろえたストレッチレギンスです。
店頭では、
店頭では、普段13〜14号サイズをお召しのお客様に【2XL】をお試しいただいた際、
「ラクなのにすっきり見える」
「サイズ感がちょうどいい」
と喜んでいただき、そのまま色違いでお迎えくださいました。
また、【3XL】は普段21号サイズをお召しのお客様にもお選びいただいています。
サイズ選びに迷われる方の参考になれば嬉しいです。
ベーシックなデザインなので、手持ちのチュニックやワンピースに合わせるだけで、すぐにバランスの良いスタイルになります。
特別なコーディネートを考えなくていい、というのも、毎日のことだからこそ大切なことだと思っています。

UMEYAの店頭では、実際に手に取り、触れて、
「どうかな」と思いながら選んでいただける場所でありたいと思っています。
今年の夏、
「また諦めた」で終わらない選択肢がひとつあること。
そのことを、心の片隅に置いていただけたら嬉しいです😊

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