衿もとに、さりげなく。それだけで、こんなに変わる。

フリルへの小さな先入観

フリルと聞いて、少し尻込みする気持ち、わかります。

「自分には似合わない」「主張が強すぎる」

そんな言葉が、頭の中にふっと浮かぶ方もいらっしゃるかもしれません。


衿ぐりのタックフリル—主張しない、さりげない華やかさ

今回ご紹介するデザインTシャツは、衿ぐりにタックフリルをあしらった一枚です。

ただ、このフリルは存在感が強すぎないのが魅力。

顔まわりに、ふんわりとやわらかな空気をまとわせるような佇まい。

視線を引くのではなく、自然と女性らしさがにじむような、そういう控えめさがあります。

鏡の前で着てみたとき、「あ、なんか顔がやわらかく見えるかも」と感じてもらえたら、それが正解です。


全体のバランスが、「きれい」をつくる

身頃には切替と微配色が施されています。

ひと言で言えば「視線が自然に分散される」ということ。体の一点に目が集まりすぎず、全体がおだやかに整って見える工夫です。

体型を隠すという発想ではなく、そのまま受け止めたうえで、きれいに見せてくれる。

そんなデザインを、UMEYAは選ぶときの大切な基準にしています。


「気負わない」と「きちんとして見える」が、同じ一枚に

気負わず着られるのに、きちんと整って見える。

この二つが同居しているというのは、実はとても贅沢なことで、なかなか出会えないバランスです。

手持ちのボトムスに合わせやすく、ちょっとした外出のときに「これにしよう」と自然に手が伸びるような一枚になっています。

 

 < AS KNOW AS olaca >

¥12,980 税込


似合う服は、無理しない服

UMEYAが服を選ぶとき「この服を着た人が、安心して外に出られるか」「鏡の前で少し気分が上がるか」を大切にしています。

実際に着たときの着心地やシルエットのきれいさを、ぜひ感じていただきたい一着です。

お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお店でご覧くださいね。😊

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