大きいサイズまで【着てキレイ】なセレクトショップ 婦人服専門店 兵庫県姫路市

改めて【相性】を重視する時代…かも

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こんにちは。ウメセンです。
ウチはお店が2店舗なのですが、FAX番号がそれぞれ違います。
一つは公開していますが、もう一方は5件の取引先にしか伝えていません。
にも拘らず、
非公開のFAX番号に、役職と個人名まで明記されたFAXチラシが
大阪の人材派遣会社から流れてきました。
さて、誰でしょう。ウチの情報を漏らしたのは(笑)


と、しょうもない書き出しとは全く関係無く、今回は
【相性】
と言う事について、少し思った事を書いてみます。ちなみに…
<相性とは>
二人ないし複数の人間が各々持つ性質や性格が合うかどうかのことである。
転じて、機械部品などの物に対しても、組み合わせが良い・悪いという場合に
相性という言い方をする場合がある。
引用:ウィキペディア(笑)
ということです。
考えてみれば、私たち人間は常に【相性】というものの影響を受けながら
生きている気がします。
わざわざ相性の合わない人、相性の合わない物と積極的に関わろうとはしませんよね。
もちろん、大人であれば「妥協」も必要ですが、やっぱり限界があります(^^;
あ~。そういえば僕も○○さんとは顔を合わせたくないなぁ。
…と、本人には言えませんが、本音です(笑)
いくら「凄い」と言われている人でも、相性が合わなければ係わりは薄く、
いくら「良い」と言われているモノでも、相性が合わなければ殆ど使いもしません。
で、僕らの扱う衣料品。
近年までは「トレンド」や「ファッション誌」がそれを牽引してきました。
それが、今となっては一部で売り手都合の発表の場…
みたいに揶揄されたりしています。何故でしょう。
ちなみに、
「何で流行ってるからって着なきゃいけないのよ」とか
「今の流れみたいだけど私には関係ない」ってのは現場で聞く生の声で、
「オシャレは我慢」って言葉が一時流行りましたけど、
今の時代に、何かを我慢してまで服なんて着たくない!
というのが現実。
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結論から言って、
何を着たって何を合わせたって、もう何でもアリだと感じています。
例えば去年はガウチョの上は丈を短くスッキリとがセオリー!って言ってたのに、
今年はボリューム×ボリュームが◎とか。
昔は紺に黒を合わせたら笑われていたのに、今では普通。
 …結局何でもアリやん(笑)
「流行のファッション」と言う言葉の行き詰まり感。誰もが薄々感じていますよね。
そう。ファッションなんて、着る本人が「あっ!コレ良い!!」って思えば
それで良いんです。はい。
だからね、特徴の無いお店やブランドは値段しかないんです。
買う人に響くところが。
っと、話が脱線しかかりましたので戻します。
誰かが発信してる情報に合わせるのではなくて、
ちゃんと自分自身と向き合う。自分らしく表現する。
そういう人が日に日に多くなってきているのを感じます。
とは言え、聞こえてくる声によ~く耳を傾けていると、
何か特別な事を要求されているわけでもないんです。
その特別じゃない事が特別になってしまうこの業界…
う~ん。言わんとしている事が上手く表現できませんが、
解かる人には伝わるはず(笑)
何かにつけて、生きるという事は相性の良い相手(モノ)探しな連続な気がします。
時間やお金は有限ですよね。
僕たち含め、お店というものは今まで以上にもハッキリと言葉にして考え方を伝えながら、
係る人に相性の良し悪しを感じてお付き合いして頂けるようにしないといけませんし、
係わってくださる以上は、相性の良い商品をご提案できるように努めないと!!
・・・なんて、またそんな事をモヤモヤと考えた、今日の大阪からの帰りでした。
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こんなことして遊んでるおっさんに【相性】を語る資格があるのかないのかは
また別の機会に考えるとして(笑)

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