高身長メンズの夏、羽織り一枚で格好がつく
─ 189cmが選んだ、着丈のちょうどいい半袖シャツ ─
白T一枚だと、なんだか物足りない日、ありませんか?
こんにちは。0189hommeのバイヤーで、私自身も身長189cmの高身長・細身です。
夏って、暑いからついつい白Tシャツ一枚で済ませてしまう。でも鏡の前に立つと、なんだか物足りない…そんな日、ありませんか?かといって夏用の羽織りものを探しに行くと、丈が足りなかったり、大きいサイズを選ぶと全体がもっさりしたり。トールサイズの夏の「もう一枚」って、本当に選択肢が少ないんですよね。わかります。私も長いこと、そこで足踏みしてきました。
そんな中で「これは」と思って選んだのが、イタリアブランド SEINSE の半袖シャツです。

ゆったりしてるのに、なんでスッキリ見えるんでしょう?
まず声を大にして言いたいのが、丈とシルエットのバランスです。
着丈は78cm。羽織りものって、丈が足りないと腰の上あたりで切れてしまって、どうにも格好がつかないですよね。でもこの一枚は、高身長が羽織ってもちゃんと腰まわりまで届いてくれる。裾が中途半端に浮かないだけで、こんなにも様になるのか、と自分で袖を通して驚きました。
そして身幅は120cm。数字だけ見ると「ゆったりめ」なんですが、実際に着てみるとダボつかず、むしろスッキリ見える。ゆとりがあるのにもたつかない、この絶妙なラインが、細身の高身長にはすごく効くんです。「大きいだけの服」だと、どうしても身体が中で泳いで“借りてきた感”が出てしまう。でもこれは、ゆとりとシャープさが両立していて、着た瞬間に「あ、これは自分のための丈感だ」と感じられる。
前を開けて羽織っても、前を閉じて一枚で着ても、どちらもバランスが崩れない。ここが本当に優秀で、トールサイズが着てシンプルに格好いい、そんな一枚に仕上がっています。


生地の雰囲気だけで、コーデが決まる
正直に言うと、私がこのシャツに惚れ込んだ一番の理由は、生地の雰囲気が底抜けにオシャレなこと。
コットン67%・リネン33%。綿のやわらかさに麻の軽やかさが混ざって、さらっと羽織れる夏らしい表情です。ベージュの地に浮かぶ幾何学模様の織柄は、プリントにはない自然な陰影があって、シンプルなのに単調にならない。この一枚があるだけで、コーディネートが決まってしまうんです。

しかも使い方はとにかく簡単。シンプルな白Tシャツの上に、ばさっと羽織るだけ。それだけで「なんだかオシャレな人」の空気が出ます。黒パンツを合わせれば、もう完成。難しいことを考えなくていい。トールサイズって、ただでさえ夏の着回しアイテムが少ないので、こういう「一枚あるだけで着こなしの幅が広がる」羽織りは、本当に重宝します。
シーンも選びません。職種によってはオフィスカジュアルとして十分通用する顔つきですし、休日コーデをきゅっとまとめる一枚にもなる。個人的にありがたいのが、Tシャツ一枚だと少し気を遣うようなお店やレストラン。襟付きの夏用羽織りが一枚あるだけで、ふっと安心して入れるんですよね。この“きちんと感”を軽々と足せるところが、この半袖シャツの強みだと思っています。
★プレゼントをお考えの方へ★
背の高いご主人や息子さん、パートナーへの贈り物を探している方へ。
高身長の男性への服選びって、「サイズが合うかどうか」が一番の不安ですよね。せっかく選んでも、丈が足りなかったら…と手が止まってしまう気持ち、私はよくわかります。
この一枚は、身長189cmの私自身が実際に袖を通して、丈感とシルエットのバランスを確かめたうえで選んでいます。「大きいだけ」ではなく、長身の人がスッキリ格好よく見えることを基準にセレクトした一枚です。だから、サイズで失敗しにくい。そして受け取った本人が、袖を通した瞬間に「これ、丈がちょうどいい」と嬉しくなる。贈る側も、贈られる側も笑顔になれる――そんな贈り物になるはずです。

夏の相棒に、そっと一枚
暑い日にさらっと羽織って、街に出る。ただそれだけのことが、丈とシルエットが合っているだけで、こんなに気持ちよく決まる。
派手さはないけれど、だからこそ長く付き合える。「それ、どこで見つけたの?」と、さりげなく聞かれるような。そんな夏の相棒になってくれたら、私は嬉しいです。
商品の詳細はコチラから
この記事のまとめ
高身長・細身の男性が、着丈にもシルエットにも妥協せず、白Tに羽織るだけで格好よく決まる。前を閉じれば一枚できちんと見え、気を遣う場所にもすっと馴染む。SEINSE のこの半袖シャツは、夏の着回しに悩むトールサイズの、頼れる相棒です。
オンラインショップ





0