『SIGMA(シグマ)の一眼レフ用レンズを調整してみた』姫路で大きいサイズまでの婦人服専門店UMEYA 歩く灯台のブログ

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兵庫県姫路市で大きなサイズまでの婦人服専門店UMEYA

【着てキレイに見える】がコンセプトのセレクトショップ

歩く灯台のウメセンこと専務の梅田です( ̄▽ ̄)ノ

洋服屋なのに着る服に困る、大きいサイズなアラフォー男です。


 

数年前からハマってしまった一眼レフカメラです。

 

当時、入門~中級向けに最適とあったので

その言葉を信じ、キャノンのEOS70Dを愛用しています。

フルボディにも惹かれますが

その響き以外の何に惹かれるのかを冷静に考えてみると

良く分かりません(笑)ので、まだまだコイツで楽しみます♪

 

 

そして、カメラの先輩から「レンズ地獄には気を付けるように」

と言われた意味が最近より良く分かってきたところでもあります。

 

一眼レフカメラは、レンズによって撮れる写真が変わるんですね。

ですので、○○な感じの写真が撮りたいなぁと思えば

それ用のレンズが要る…。

これを俗に「レンズ地獄」と言うそうです。

 

最近は画像処理ソフト(アプリ)も優秀ですから

大体はレンズ一個でどうにでもなるんですが

コレ、ハマりだすと自分の力(=マニュアル)で

撮りたい欲が増し増しなんです(笑)

 

 

そんな欲を必死に押さえつつ、

唯一買ってしまったレンズがあります。

 

SIGMA(シグマ)の

30mm F1.4 DC HSM

というタイプのレンズです。

F値が1.4で非常に明るく写り

背景のボケ感も強いことから

仕事での撮影に役立つ(という名目の下…)ので

買いました。

 

このレンズ、とてもイイのですが

色々な所で見る評判通り、オートフォーカス(AF)での

ピント合わせが非常に甘いというか、合わないんです。

特に1m以上先の対象物に対して…

ですので、仕事用に買ったのに

最もよく使う距離で使えない。

 

毎回AFで当ててから手動で調整するという…。

 

本体がキャノンですので純正レンズではありませんから

ある程度は仕方ないと思っていましたが

さすがに面倒です。

 

 

本体と一緒にSIGMA社へ送れば調整してくれるそうですが

約2週間かかるらしく、そんなに待てない…。

で、暫く前から考えていたのですが、

コイツを買ってみる事にしました。

 

 

USBでレンズとPCを繋ぎ調整してしまうという

メカフェチが思わずニヤけてしまいそうなアイテム。

¥3,829-なり。

 

 

ここにレンズを装着して

 

 

こんな感じに。

 

そして、PC上で専用のソフトを起動し作業します。

 

 

こんな画面で調整します。

個体差があるので、70Dだとどの位という数値はありません。

撮影しながら微調整していきます。

 

特にこの辺りの距離での誤差が激しかったのです。

 

 

というわけで、

同じ立ち位置から同じ設定で撮った写真で

調整の経緯を紹介しますと…

 

取り敢えず、初期の状態。

 

 

ボケボケです…。

いつもここから少ぉ~しだけ手動で調整していました(^-^;

 

取り敢えずDOCKで+3してみました。

すると…

 

 

少しハッキリしました。

次に+7にしてみましたが、少し合わず

最終的に+6でこんな感じに収まりました。

 

 

個人的にはもうちょいなのですが

まぁ上出来でしょう♪

 

 

結構簡単な作業ですんなりと調整できてしまい、

買って良かったと思います。

レンズのファームウエアも自分で最新に更新できますので

そこも利点ですね!

 

 

さて、カメラに興味なく

SIGMAのレンズを使っていない人には全く関係の無い

ブログを書いてしまいましたが

結構AFの甘さに悩んでいる人がいる様なので

人柱的に書いてみました。

 

 

 

…と、こんなコト書いてますが

ワタクシただのメカフェチなだけで

ホントにカメラはいつまで経っても初心者。

教室に通いたいなとも思ったりしますが中々(^-^;

 

そんなわけで、悩めるカメラ仲間募集中です(笑)

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