大きいサイズまで【着てキレイ】なセレクトショップ 婦人服専門店 兵庫県姫路市

つけ麺【冨】で話しながら、小学生とのやり取りを振り返ってみる【姫路で大きいサイズまでの婦人服専門店UMEYA 歩く灯台のブログ】

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みなさん、こんにちは!

昼ゴハンを食べながら、イギリスの投票結果を知りました。

いやな空気になってきたなぁ~…と、まぁ弱小企業に急激な影響は

出てきませんが、ジワジワと周りから悪い影響が出てくるのは確実です。

なんてことを、今日は近くのつけ麺屋さんで麺をすすりながら友人と

語っていたわけです。

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つけ麺屋ですが、今日は「四川風まぜそば」

山椒が効いてて、まいう~です☆彡

定番メニューのつけ麺は超オススメ!

つけ麺 冨


さてさて、そんな今日の午前中は、地元小学校の2年生が

生活科の一環でおこなう「まち探検」というやつで、

ウチのお店にも遊びに来てくれました。

毎年、色々な質問が飛んできますが、でもまぁ似たようなもので、

僕も担当窓口11年目の中堅クラスですから、ある程度はサラサラと(笑)

けど、今年はコチラの心境的な部分もあってか、

2つの質問がやたら自分の頭に響きました。

1つ目

服はどうやって作るのですか?

作るのは楽しいですか?

…はい。作っていません(笑)

モノを売っているのに、お客様の声を聞いてモノを作る事は出来ない。

もちろん、モノを作ってサポートして下さるメーカーさんが無くては困る

のですが、自分たちで考えた物が用意出来ないのってどうなの?と。

まぁ、小学生たちはそんな考えで質問していないでしょうけど(^^;

でも、「売っている=作っている」が一般的には当たり前な形なんだろうな。

作れないなら、せめてもう少し妥協のない品揃えと商材探しをしなくっちゃな。

2つ目

一番高い服はどれですか?

どうしてそんなに高いんですか?

ど~してでしょ~♪ わっからなぁ~い( ̄▽ ̄;

いや、一応通り一遍の素材や縫製やと、

子供相手に大人げなく言い訳っぽい話しましたけど

ん~。我ながらその回答ってどうなん?(笑)

基本的に、物販商品についての値段にはちゃんとした理由があります。

(どんな業界でも共通ですが、一部のボッタクリ商品や心無いお店の商品を除いては)

 

けど、それがお客様にとって必要なスペックなのかどうなのか。

対価として、お客様が求める効果が得られるのかどうか。

ここ大事ですよね。子供には伝えにくい話ですが…。

物を売っているのにどうして作ってないの?

高い商品はナゼ高いの?

すっごい素朴で、大したことの無い質問ですが、

深掘りしていくと言い訳しか出来ない質問でもあります。

こんな子供でも感じる素朴で当たり前な事に対して、

ええ年して働くオッサンは納得してもらえる位の追及はできているのか?

世の中に対して価値ある仕事が出来ているんだろうか?

お客様が心から喜んでくれるお店を目指しているわけですが、

まだまだ努力不足な自分を実感する今日この頃です。

ささっ!

今日は小学生に良い刺激をもらったぞ!

オッサンも子供たちに負けないくらい、元気に楽しく仕事しなければ♪

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